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2017年05月06日
ブログ



最年少プロ棋士・ドラマ化・映画化と最近将棋の話題に事欠かない。

 

小さいころは祖父や親父と交えた事があるが決して勝てた記憶がありません。

 

映画化になった聖の青春の作者大崎善生の作品で将棋の子。

5年前位ですが衝撃的な作品と聞きつけて読んだのを思い出しました。
 



プロ養成機関である「奨励会」、年齢制限との闘いでプロになれなかった少年を描いています。

同世代にいる羽生名人にあっという間に抜かれていく様も書かれています。

 

作品終盤、ポケットの中から記念の駒を取り出した時は涙しました。

 
 
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