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2017年06月10日
社長ブログ

自分では気づかないことを人は教えてくれる

いつもお世話になっている都内にある企業様に当社の担当スタッフ2名と一緒にご挨拶にお伺いさせて頂きました。たまたまランチに立ち寄ったお店がお洒落だったwww

☑法人訪問ってメッチャ緊張する

僕たちは普段、個人のお客様と接する機会がほとんど。アパートを借りて頂くのが法人様ということはもちろんあるけれど、ご来店頂くのはそこに住まわれる社員様個人なので、一般個人の方と接しているのと感覚的には特に変わらないという感じ。なので、お客様の会社がある建物に行くというだけで凄く緊張しました。可笑しいですか!?でも電車に乗って東京まで行って、ビルが立ち並ぶ街を歩くというだけでも僕たちにとっては非日常な仕事の風景な訳ですwwwだって普段は駅からちょっと離れたら畑、田んぼ、里山・・・。しかも駅前と言ったってビルやマンションが立ち並んでいるわけではない。見上げれば、いつだってそこには青空が大きく広がっている。目線を少し先に向ければ秩父の山々が見える。そんな環境だからビルに囲まれた中を歩くというだけで、向かう先のビルを間違えないよう廻りをぐるぐる見渡したりして、もうお上りさん丸出しな訳ですwww

お部屋に通して頂いて担当の方が来られるまで、ビジネスマナーとして椅子に腰かけて待っていて良いのか!?やはり立ってお待ちしているものなのか!?相手の方がお見えになった時、テーブルの向こう側を回って名刺交換させて頂くのか?こちら側からドア近くを通って近づくのが正しいスタイルなのか?そんな基本的なことも全く分かっていない自分にその時気づくという始末でした。日常的に対企業様相手にビジネスをされている方なら、立ち振る舞いもビジネスマナーも身についているのでしょうが不勉強で全くわからなかった。僕が分かってないから同行の二人にも、もちろんアドヴァイス出来ないから3人して何となく動きがぎこちないわけですwww参った参った。

時間調整で立ち寄ったカフェ!?も東松山あたりでは見かけない雰囲気の面白いスタイルのお店だったwwwはい。東京に行くだけでテンションマックスになる田舎者。埼玉県東松山市で「お客様の節目節目に何度でも選んで頂ける不動産・建築会社」を目指している株式会社東上不動産・株式会社東上建設代表の宮村です。

☑目から鱗のお話www

まあそんな訳で・・・お相手の担当者の方がそんな僕たちを気遣ってくださったのか!?初対面であるにも関わらずとても気さくに、フレンドリーに接して頂けたので助かりました。社外の方とお話させて頂くと、いかに自分が「井の中の蛙大海を知らず」かってことが良く分かります。社内的にはクエスチョンだった、ある事象の捉え方も、先方の見解をお聞きしてみれば「あ~なるほど。そういうことなんだ!!」という気付きを頂けました。僕も曲がりなりにも25年近くこの業界にいて、そういう見方をしたことは一度もなくてホントに目から鱗だった。

また「その街に初めて来た人が、一番最初に接するのが不動産屋さんだと思うんです。その時、その担当者の対応が良ければその街の印象は良くなるし、悪ければ街の印象も悪くなると思うんですよね。」って言われた一言が心に刺さった。なるほどなあ。言われてみればその通りです。僕たち責任重大www

うちのスタッフは誰も転勤して東松山に来たわけじゃない。生まれ育ちが地元っていう方がほとんど。唯一、僕がよその町から来た人なのかもしれない。そんな僕も含めたほぼ全員が、今までの人生で転勤して見知らぬ土地で生活と仕事を始めた、という経験はない人たちの集まり。だから今更ながら、お話させていただく中でそういう基本的なことも知ることができた。僕たちの対応一つでこの街を好きになって頂けたり、悪い印象を与えてしまうことにもなりかねないんだっていうこと。だから単にお部屋の事、設備のこと、契約に掛かる金額のこと、そんなスペック的な情報を正確にお伝えするだけじゃダメなんだっていうことですよね!?お伝えするのはスペックなんかじゃないって言うこと。最初に出会った僕たちの対応が良かったら、たとえそのお客様にピッタリなお部屋を当社でご紹介することが出来なかったとしても・・・「東松山の人は良い人が多いね。」って思って頂ければ、それだけだって僕たちが関わらせて頂いた甲斐がある。お部屋の売込みだけじゃ「何か東松山の人って、がっついてて感じ悪いね。」って、街そのものに悪い印象を持たれてしまうことになる。

でもそういうことって結構ある。観光地では特にそう。通りすがりのお土産物屋さんがやけに商売熱心過ぎて売り込みが激しかったりとかwwwもし道が分からなくて困っている時、親切な人に出会えただけでその街は好印象。もう25年以上前の出来事だけど、三重の田舎から叔母さんが嵐山町にある国立婦人会館で開催される会議に来たことがあった。嵐山の駅を降りたところで靴に不具合が起こって、駅近くにあった靴屋さんに相談したらとっても親切にしてもらったって喜んでいた。「嵐山の人は良い人だ。嵐山は良い街だ。」って、その後、その時のエピソードを何年にもわたって話していたのを思い出した。そうか。そういうことだったんだなって思った。

なので「僕たちの対応、印象がその町全体のイメージを左右するんだ。」っていう話を、翌日の朝礼で早速みんなに話した。

☑お客様に共感されるというのはどういうことなのか

会社都合の売込みだとか、話してることは全てネットに書いてある事と同じだとか・・・そういう視点ではお客様に共感されるなんて言うことはない。伝わってますでしょうか!?そういうことですよね。きっと。初めて東松山に来られた方が教えてもらって助かったという情報。え!?そうなんですか。という情報。そういうのって僕たちには当たり前すぎて、もはや何がそうなんだかもわからなくなってるwwwなにかな?そんなことを考えていた今朝。一通の社内共有LINE。

「東松山で日曜祭日もやっている、見てくれる小児科ってありますか?」建設の森部長からの問いかけに「〇〇にある▲▲クリニックはやってますよ」「〇〇の▲▲小児科も午前中はやってたと思います」「日曜午前は〇〇がやってます」など、お子さんがいらっしゃるパート様、社員様を中心にすぐに返信が入った。「ありがとうございます。お客さんにお伝えします。」。森部長の住まいは隣の坂戸市。だからそういう生のインフラ情報が即座に分からないのは当たり前。

なるほど。そういう情報か。東松山に住んでいても子供の年齢や家族構成で頭に入っている情報が違う。僕も10年前ならこの質問に即座に返信できたのかも知れないけど、うちの子供二人はもう成人しているから小児科情報はインプットされていない。そういうもんですよね。

どういう情報がお役に立てるのか!?ってことを考えていた最中にやり取りされた社内共有LINEにビックリしたのと縁を感じた。そして何よりも、そんな情報でお客様から頼られるスタッフが居てくれるということ。すぐにスタッフに問い合わせるというアクション。土曜日の忙しい業務の中、すぐに情報を返してくれるスタッフが居るということ。嬉しかった。東京への訪問で頂けた気付き。期せずして少し見えてきたこと。今日はそんな感じのブログです。

この記事を書いた人
宮村 明彦 ミヤムラ アキヒコ
宮村 明彦
 お酒は一滴も飲めません・・・でも毎晩どこかで誰かと一緒です♪ハーレーでツーリング!スキー!山登り&フルマラソン!が趣味。スイーツ大好き!!高原リゾートの軽井沢大好き!!大都会東京でお洋服のお買い物も大好き。埼玉県東松山市で㈱東上不動産、㈱東上建設という会社の社長やってます\(^o^)/           テレビコマーシャルでお馴染みのピタットハウス加盟店として、アパート約2000室の管理をベースに「貸したい、借りたい、売りたい、買いたい」という方のお手伝い、高齢者向け住宅のご紹介、節税対策・資産活用を中心とした相続支援のご提案、年間約750件のリフォーム、東急グループ唯一の戸建住宅建築部門である東急ホームズのビジネスパートナーとして新築注文住宅の請負、など不動産・建築に関する多彩なサービスを社員30名、5拠点で行っております。     お客様の節目節目に何度でも選んで頂ける不動産・建築会社を目指して、着実に丁寧に成長中です!!「頑張ろう!」と思う社員がいて「育てよう!」という風土があるのが自慢の当社です(*^^)v 人生は「やるかやらないか」が全て。随時、明るく元気で爽やかな対応が出来る仲間を募集しています。私たちと一緒に素晴らしいドラマ、豊かな人生を築いていきませんか!?
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